◇◆ のびママのつぶやき ◆◇
私の息子のび太は小学6年生。 母親の私が言うのもなんですが、 一言、只者ではない!
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5時間かかって
2006年 11月 16日 (木) 13:57 | 編集
先日、次女を連れて日赤に行ってきました。

実は彼女、学校のモアレ検査で引っかかり、要検査というお手紙を頂いたのです。

今までモアレ検査って何なの?と思いながらそんなに気にもしていなかったけど、

脊柱側湾症と言って、要は背骨が曲がっているんです。

彼女は4年ほどバレエを習っていて今でも体は柔らかく、

それが自慢でもあったし、そんな病名とは縁がないと思っていたのに。

次女が券面封筒に入れたレントゲン写真とお手紙を持って帰ってきたのだから、これは行かないわけにはいかない。

日赤なんてもう何年も行ってないけど、とりあえず待たせる病院!

これを覚悟の上、次女の学校も休ませて、朝から行って参りました。

たしか9時過ぎには受付を済ませ、整形外科へ。

整形外科の受付の方に

「どれくらいかかりますか?」

と聞いてみると、彼女(←おばさん)は

「そうやね~ちょっとわからんね~」

「だいたいでいいんですけど、1時間以上はかかりますよね~」

と聞いてみると、

「う~んそれくらいはかかるかな~」

え、1時間くらいなん?意外に早いやん?

2時間以上かかるんだったら、近くの商店街でもプラプラしようかと思っていたけど、

これなら本を読みながら待ちましょう!と、椅子に掛けた。

久々に来た日赤は患者を呼び出すのも、チャイムと同時にモニターに受付番号が表示されるという仕組み。

チャイムが鳴るたびに顔を上げモニターを見るというのもなかなか面倒だし、読書にも没頭できない。

1時間…でもあと30分くらいかも?

と思いながら待ってみる。

2時間…やっぱり2時間待つんやぁ~と次女と顔を見合わせる。

でもそろそろでしょう。

結局呼ばれたの何時だったと思います?

12時20分。そう、3時間以上待たされたというわけ。

しかし呼ばれたときはうれしかったですよ~

中に入ってみると、20代後半くらいの若い方(研修医?)と60は過ぎてるだろう貫禄のあるお医者さま。

さすが大きな病院は違う、2人体制なのね。

若いお医者さんはパソコンに向かい、ひたすらキーボードを叩いている。

最近はカルテもパソコンなのか・・・

もうお一人のお医者さまは学校からのレントゲンを見たあと、

次女の背中を見たり、いろんなポーズをとらせて骨の様子を観たあと、

「じゃあ、もう一回レントゲンをちゃんと撮ってきてもらえる?」

って、この3時間はなんだったの?

それからまた放射線の受付をし、レントゲンの病棟へ。

こちらはさほど待たずにレントゲン終了。

そして、またまた診察室へ。

もうお腹は鳴るし、鼻は出るし(まだ完全に風邪治ってまへん)

でも、お医者さんだってお昼なしで働いてるのだもん、文句は言えません。

しかし、このお医者さんかなり怪しい。

まず、私に症状を説明するにも、すぐに名称など名前が出てこない。

「これはね、リブ、リブ、なんやったっけ?」

と若い方の顔を見る。

彼もあんまりよくわかっていないようで無言。

骨の曲がり具合を測定する分度器のようなものの使い方もスムーズではなく、何回も測りながら首をかしげている。

ちょっとどうなのよ~

「そうですね~装具(コルセット)を付けるほどのことはないので、もう少し様子をみましょうか?なんかスポーツするといいですよ」

ってそれだけ?たまらず、

「スポーツって具体的にどんな運動がいいんですか?」

と聞いてみても、

「なんでもいいですよ、なんでも」

「うちの子、吹奏楽部なんですが・・・」

と言うと、

「吹奏楽もいいんじゃないですか~」

だって。

そんなんスポーツちゃうやん、と思ってると、

「あ、吹奏楽はあかんな~ハハ」

だと。

「次は春休みに来てください。」

って、もう2度と行きまへん。



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まただ・・・
2006年 07月 22日 (土) 17:29 | 編集
昨日のこと。

夫と長女は「着信アリ」のレイトショーを見に行くことになっていた。

当日お互いメールで決めたらしい。

長女は前々からこの映画が見たかったらしく、もうじき上映終了ということ。

私はこの手の映画は全くダメで、この際夫と二人ででも行くことにしたらしい。

夕方、そろそろ夫が帰ってくるころ。

私が夕食の用意をしていると、夫の車の気配。

いつも以上にけたたましく「ピンポンピンポン」を鳴らしている。

「手が離せないし、誰か開けてきて!」

と子供たちに頼むと、いつものように3人でじゃんけんが始まった。

長女が負け、玄関へ。

するとすぐに「お父さんが自転車のけてやって~」

と戻ってくる。

そう言えば、今日のび太の友達が遊びに来、突然の雨で自転車を置いて帰ったんだった。
すぐに私が玄関へ。

するとなぜか夫はかなり激怒している。

そして、家に入ってくるなり長女に、

「なんでお前がやらへんのや!後ろに車が来てたやろ!」

お隣さんの車が後ろについていて、夫はかなりイライラしていたらしい。

おっとりしている上、気が利かない長女に夫の怒りは最高潮に達し、

「もう、映画行かへん!」

まただ・・・こんなこと、今日に始まったことじゃない!

先日も家族で映画に行こうと行く間際になって、夫が機嫌を損ねドタキャンになったところ。

だから、今日も再三長女に

「お父さんが帰ってくる前にすぐに出れるよう準備しとかないと、またドタキャンされるで。」

と言っていたのだ。

あ~あ、近所の車とかち合わなければ・・・

いやいや、のび太の友達が自転車を置いて行かなければ・・・

長女がじゃんけんに負けなければ・・・

何もかもが裏目に出、あんなに楽しみにしていた映画をまたドタキャンされた長女。

しかし彼女は、夫の機嫌を取り成すこともなく、いたって冷静にテレビを見ている。

夫はガツガツ夕食を食べビールまで飲んでいる。

短気な夫と、不器用な長女。

リビングは静まり返り、テレビの音だけが虚しく響いていた我が家でした。
とりっぴーの人(鳥)生って。
2006年 04月 28日 (金) 18:16 | 編集
20060428180731.jpg

我が家の唯一のペット、インコのとりっぴー。

早9ヶ月経ちますが、病気もせず元気です。

ただ、見ててすごく不憫になっちゃう。

鎖につながれたワンちゃんだって一日一回はお散歩させてもらえるし、

ねこちゃんはじーっと丸くしてるのが幸せだったりするんじゃないかと思う。

水槽のお魚さんたちもとりあえず水中遊泳を楽しむことができるし。

でも、小鳥って空を自由に飛ぶことが一番の幸せなんじゃないの?と思うの。

なのに、あんな狭いカゴの中に閉じ込められて。

正しく「籠の鳥」とはこのこと。

もちろん、一日一回はリビングに放してやるんだけど、

だいたいカーテンレールのところからじーっと私たちを眺めてる。

あと、やたら本棚の本をかじってる。

夜も人間の都合で暗い部屋に持って行かれたり、

そうかと思えば何時になっても明るくうるさい部屋に置きっぱなしになってたり。

朝だってそう。

冬は寒さよけに、毛布を籠に掛けてやってたんだけど、

それを私たちが取ってやらなければ、とりっぴに朝は来ないの。

鳥の朝ってもっと早いはずなのにね。

だからと言って、どうすることもできないんだけど…。

今日はちょっと真面目に語ってみました。



誕生会のはずが・・・
2006年 02月 03日 (金) 17:32 | 編集
昨日はのび太の誕生日

リトパでピザを配達してもらい、タカラブネのチョコトリュフケーキだったか?を取りに行くだけ、という手抜きでした。

でも、のび太のリクエストだからネ

しっかり誕生月限定のクーポンを使い、チキンとハッシュドポテト付き!だてに主婦15年しておりません

誕生会は、

久々に「カラオケでもしよう♪」ということになりまして。

我が家には、パソコンで曲をインストールするだけのお手軽カラオケマイクがありまして、70曲インストールできるんです。

家庭用だから音量も小さいしちゃんと点数まで出るというなかなかの優れもの

のび太も「マツケンサンバⅡ」や「おどるぽんぽこりん」やら何曲かは歌っておりましたが、

途中から「もう止めてボードゲームとかしよーさ~」

と訴えましたが、あっさり姉たちに却下!

いつのまにか主役なしのカラオケ大会と化しておりました。

聞き疲れたのび太は9時にはソファでZZZ…

私たち女子3人は延々と11時ごろまで歌い続けておりました~

あ~楽しかった!!


久しぶりぶり
2005年 12月 28日 (水) 10:30 | 編集
に、blog書きます。
年末、慌しいよね~
クリスマスあたりからなんだかずっとバタバタしておりました。

この一週間いろんなことがあったけど、
今更書くのも何ですが、
先日、こんこんさんfamilyが我が家に来てくれまして、
まっ忘年会ってやつですかーかなり盛り上がりました。

女&子供組は全員仲良しなんだけど、
夫同士は初対面!
なんとなく、緊張した雰囲気で始まりましたが、
これを和ましてくれたのが、
我らがヒーローのび太でした~
マジックショーで始まり、お笑いものまねネタ、マツケンサンバⅡ熱唱などなど、
ほとんど、のび太オンステージ状態でした(ハハ)
そして、いつの間にかこんこんさんダーリンと親子のようにじゃれあっているのでした。

ほんま、彼の辞書には「恥ずかしい」という文字がないですから~
と思いきや、通信簿をこんこん家に公表しようとした夫を制してどこかに隠していたのび太でした。

が・・・
その通信簿がそれっきり行方不明。
本人も覚えてないという・・・はぁ
年末掃除そっちのけで家捜ししなきゃ~~
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