◇◆ のびママのつぶやき ◆◇
私の息子のび太は小学6年生。 母親の私が言うのもなんですが、 一言、只者ではない!
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まただ・・・
2006年 07月 22日 (土) 17:29 | 編集
昨日のこと。

夫と長女は「着信アリ」のレイトショーを見に行くことになっていた。

当日お互いメールで決めたらしい。

長女は前々からこの映画が見たかったらしく、もうじき上映終了ということ。

私はこの手の映画は全くダメで、この際夫と二人ででも行くことにしたらしい。

夕方、そろそろ夫が帰ってくるころ。

私が夕食の用意をしていると、夫の車の気配。

いつも以上にけたたましく「ピンポンピンポン」を鳴らしている。

「手が離せないし、誰か開けてきて!」

と子供たちに頼むと、いつものように3人でじゃんけんが始まった。

長女が負け、玄関へ。

するとすぐに「お父さんが自転車のけてやって~」

と戻ってくる。

そう言えば、今日のび太の友達が遊びに来、突然の雨で自転車を置いて帰ったんだった。
すぐに私が玄関へ。

するとなぜか夫はかなり激怒している。

そして、家に入ってくるなり長女に、

「なんでお前がやらへんのや!後ろに車が来てたやろ!」

お隣さんの車が後ろについていて、夫はかなりイライラしていたらしい。

おっとりしている上、気が利かない長女に夫の怒りは最高潮に達し、

「もう、映画行かへん!」

まただ・・・こんなこと、今日に始まったことじゃない!

先日も家族で映画に行こうと行く間際になって、夫が機嫌を損ねドタキャンになったところ。

だから、今日も再三長女に

「お父さんが帰ってくる前にすぐに出れるよう準備しとかないと、またドタキャンされるで。」

と言っていたのだ。

あ~あ、近所の車とかち合わなければ・・・

いやいや、のび太の友達が自転車を置いて行かなければ・・・

長女がじゃんけんに負けなければ・・・

何もかもが裏目に出、あんなに楽しみにしていた映画をまたドタキャンされた長女。

しかし彼女は、夫の機嫌を取り成すこともなく、いたって冷静にテレビを見ている。

夫はガツガツ夕食を食べビールまで飲んでいる。

短気な夫と、不器用な長女。

リビングは静まり返り、テレビの音だけが虚しく響いていた我が家でした。
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不愉快なランチ
2006年 07月 14日 (金) 18:42 | 編集
今日、京都ホテルオークラでランチでした♪

でも、全く楽しくもなく、むしろ不愉快なランチでした。

4月の中ごろ、全く名前も知らない方からの電話。

「○○○○○クラブの○○と申しますが…」

そう言えば夫が入っているか~ととりあえず丁寧に話を聞いてみると、

婦人部の役を引き受けてくれないか?という話。

そんな、全く関心のないクラブの役なんて、引き受けたくもなく、

子供が…とか仕事が…とかいろいろ理由をつけても、

向こうの方もなかなか引き下がらない。

あんまり頑なに拒んでも、夫の立場もあるかと、

結局引き受けてしまった私でしたが…

その最初の引き継ぎ会というのが今日あったのです。

ホテルオークラだし普段着で行くわけにも行かず、

この日のためにバーゲンで久しぶりに洋服、サンダルも買い、かなりの出費。

それでもまた素敵な出会い(あくまでも女性よ!)もあるかもと、

前向きにランチに行ったわけです。

メンバーは私よりもかなり年配の方々。

少々緊張しながらも笑顔は忘れず!と心に言い聞かせ…

引継ぎと言っても大したことはなく、

ランチしながらの顔見せのようなもの。

ランチしながらの会話、これがドラマにあるような見栄の張り合いでして、

「私は鞄を買うのが好きで、主人が海外に行くときは必ず2~3個は頼むのよ。」
と誰かが言えば

「私、この前エルメスの800万の鞄を勧められてね~」
と誰かが返し、

「ヨーロッパはユーロが高いからブランドを買うならニューヨークよ!」
とまた違う方が言えば、

「私は専ら宝石ばかりなの」
とまた返す。

こういうたぐいの話が延々と続くのです。

あと、驚いたのは、「夫は孫にお年玉を50万あげる!」と自慢していたおばあちゃん。

そんな会話を聞きながら、せっかくのホテルのランチだけど、美味しいわけがない!

あ~~こんな役引き受けるんじゃなかった・・・

と段々作り笑いさえも消え、ひたすら食べることに集中しておりました。

ただ、唯一皆が私を見て「うらやましいわ~」と言っことが…。

それが年齢でした。

自分では全く若いなんて思っちゃいないけど、

それ相応の年配の方には私はまだ十分若く映るらしい。

まぁ、年齢だけはいくらお金を積み上げてもどうにもならないものね。

私はそう言われながら、心の中で

もっと素敵な年のとり方をしよう!

と誓ったのでした。

次の会合は9月だって・・・
One red paperclip
2006年 07月 12日 (水) 23:44 | 編集
毎日暑いですね~

「だるぅ~い」と毎朝連発しながら、それでもコンビニのバイトに通う毎日です。

そのだるさをも吹き飛ばすようなセンセーショナルなお話。

カナダに在住のカイル・マクドナルドさん。

彼は家賃3万円のアパート住まい。

でも、どうしても一戸建ての家に住みたいと、

自宅にあった赤いクリップを自分のブログサイトで紹介し、

「このクリップより少しでもいいもの、または大きいものと取り替えてくれませんか?、ペンでもスプーンでも結構です。」

と広告したんだそう。

するとバンクーバーに住む女性が「魚の形のペン」と交換してくれ、そこから、物々交換がスタートし、

魚のペンがドアノブになり、キャンプ用コンロになり、発電機になり・・・

1年を経てついにアリゾナの一戸建てに1年間住める権利を獲得するまでに至ったんだとか。

正にわらしべ長者現代版!じゃないですか~

彼のblogを覗きに行くと、もちろん物々交換にも直に会いに行き、

交換し、握手をし、記念撮影(ビデオも!)をし、と楽しみながらやっている様子。

これだと、なんとなく応援したくなる気持ちもわかります。

もちろん今も物々交換は続いております。

興味ある方は覗いてみて↓もちろん英字ですが。

http://oneredpaperclip.blogspot.com/

オークションやリサイクルショップをよく活用してるけれど、

お金だとどうしても浪費した気分になっちゃう。

でも、自分の要らないものと相手の要らないものとを交換する。

これってすごく理にかなっていると思いません?

これが話題になると、こういうサイトが日本でもどんどん増えるんでは?

って私のすぐそばで要らないものを探している人がすでにおりますが。

誰とは言いませんが、わかるでしょ?






願いごと
2006年 07月 03日 (月) 16:48 | 編集
昨日、両親が遊びに来たので、

前々から行きたかった近江八幡の方にまで行ってきました。

近江商人の発祥地として栄えた近江八幡。

江戸時代末期に建てられた商家が軒を連ね、

当時の面影を残す風情ある町並みでしたよ。

それに驚いたのは県外から訪れる観光客の多いこと!

かなり、知名度あるみたいです。

ゆっくりと散策したかったのに、

途中から滝のような雨に合い、

なぜか傘を持たずに出た私たちは、

車から町並みを見るだけになってしまいました。

でも、念願のクラブハリエのバームクーヘンを買うことができ、

かなり満足でした。
20060703161210.jpg
↑クラブハリエの外観。中のカフェも素敵でした。

それから、近くの日牟禮八幡宮(←ここも1000年以上の歴史ある神社)でお参りをし、

帰りがけに鳥居の前に笹を発見。

そう言えばもうすぐ七夕だわ~と吊るされている短冊を見てみると、

家族の健康や受験のこと、恋愛のことなど皆思い思いに短冊に願いをこめて吊るしてある。

早速のび太も短冊になにやら書いている模様。

どれどれ…勉強のことイヤ野球のことかな?

と覗いてみると、

な、な、な、な、なに!!!!
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