◇◆ のびママのつぶやき ◆◇
私の息子のび太は小学6年生。 母親の私が言うのもなんですが、 一言、只者ではない!
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画像はありませんが、
2006年 11月 23日 (木) 14:10 | 編集
のび太が丸刈りになりました。

もう1週間ほどになりますが、

のび太がどうしても書いてくれるな!と言うもんで。

彼はとにかく散髪大嫌い!

じーーっと同じ姿勢で椅子にすわっていることが大変苦痛なようで。

ついついのび太にはぐらかされて、もう何ヶ月も行ってなかったんです。

既に彼の髪は耳が隠れるくらいに。

実は私、スポーツ刈りにしてもらおうと思っていたんです。

スポーツ刈りと丸刈り…違いますよね~

私はこの○○年間そう認識しておりましたが?

丸刈りは坊主頭で、スポーツ刈りは角刈りっぽい前髪を少し伸ばした感じ…だと。

でも、友達に聞いてもコンビニの相方に聞いてみても、

スポーツ刈り=丸刈りだと言うんです。おっかしいな~

いつも行くところはのび太の友達のお家。

友達のお母さんに、

「今回はスポーツ刈りにするわ」

と言うと、

「え、いいの?のび太くん長髪似合ってるのにー」

「うん、いいの、短くするわ~」

帰りは送ってくれると言うのでお言葉に甘えて、

家に戻ってきたのです。

私が近くにいたら、もしかして途中で気付いたかもしれないのに、

突然、彼は坊主頭になって帰ってきました。

マルガリータと呼べば聞こえもいいけど、

どう見ても、戦時中の芋食ってる少年。

これ、私が言ったんじゃないよ、塾の先生に言われたんだって。

彼になら言っても気にしないと思ったんでしょうが、

本人かなり気にしています。

どこへ行くにも帽子をかぶり、毎朝髪が伸びたか鏡でチェック。

でも、寝癖のボサボサ頭よりやはりスッキリしていてGOODです。
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5時間かかって
2006年 11月 16日 (木) 13:57 | 編集
先日、次女を連れて日赤に行ってきました。

実は彼女、学校のモアレ検査で引っかかり、要検査というお手紙を頂いたのです。

今までモアレ検査って何なの?と思いながらそんなに気にもしていなかったけど、

脊柱側湾症と言って、要は背骨が曲がっているんです。

彼女は4年ほどバレエを習っていて今でも体は柔らかく、

それが自慢でもあったし、そんな病名とは縁がないと思っていたのに。

次女が券面封筒に入れたレントゲン写真とお手紙を持って帰ってきたのだから、これは行かないわけにはいかない。

日赤なんてもう何年も行ってないけど、とりあえず待たせる病院!

これを覚悟の上、次女の学校も休ませて、朝から行って参りました。

たしか9時過ぎには受付を済ませ、整形外科へ。

整形外科の受付の方に

「どれくらいかかりますか?」

と聞いてみると、彼女(←おばさん)は

「そうやね~ちょっとわからんね~」

「だいたいでいいんですけど、1時間以上はかかりますよね~」

と聞いてみると、

「う~んそれくらいはかかるかな~」

え、1時間くらいなん?意外に早いやん?

2時間以上かかるんだったら、近くの商店街でもプラプラしようかと思っていたけど、

これなら本を読みながら待ちましょう!と、椅子に掛けた。

久々に来た日赤は患者を呼び出すのも、チャイムと同時にモニターに受付番号が表示されるという仕組み。

チャイムが鳴るたびに顔を上げモニターを見るというのもなかなか面倒だし、読書にも没頭できない。

1時間…でもあと30分くらいかも?

と思いながら待ってみる。

2時間…やっぱり2時間待つんやぁ~と次女と顔を見合わせる。

でもそろそろでしょう。

結局呼ばれたの何時だったと思います?

12時20分。そう、3時間以上待たされたというわけ。

しかし呼ばれたときはうれしかったですよ~

中に入ってみると、20代後半くらいの若い方(研修医?)と60は過ぎてるだろう貫禄のあるお医者さま。

さすが大きな病院は違う、2人体制なのね。

若いお医者さんはパソコンに向かい、ひたすらキーボードを叩いている。

最近はカルテもパソコンなのか・・・

もうお一人のお医者さまは学校からのレントゲンを見たあと、

次女の背中を見たり、いろんなポーズをとらせて骨の様子を観たあと、

「じゃあ、もう一回レントゲンをちゃんと撮ってきてもらえる?」

って、この3時間はなんだったの?

それからまた放射線の受付をし、レントゲンの病棟へ。

こちらはさほど待たずにレントゲン終了。

そして、またまた診察室へ。

もうお腹は鳴るし、鼻は出るし(まだ完全に風邪治ってまへん)

でも、お医者さんだってお昼なしで働いてるのだもん、文句は言えません。

しかし、このお医者さんかなり怪しい。

まず、私に症状を説明するにも、すぐに名称など名前が出てこない。

「これはね、リブ、リブ、なんやったっけ?」

と若い方の顔を見る。

彼もあんまりよくわかっていないようで無言。

骨の曲がり具合を測定する分度器のようなものの使い方もスムーズではなく、何回も測りながら首をかしげている。

ちょっとどうなのよ~

「そうですね~装具(コルセット)を付けるほどのことはないので、もう少し様子をみましょうか?なんかスポーツするといいですよ」

ってそれだけ?たまらず、

「スポーツって具体的にどんな運動がいいんですか?」

と聞いてみても、

「なんでもいいですよ、なんでも」

「うちの子、吹奏楽部なんですが・・・」

と言うと、

「吹奏楽もいいんじゃないですか~」

だって。

そんなんスポーツちゃうやん、と思ってると、

「あ、吹奏楽はあかんな~ハハ」

だと。

「次は春休みに来てください。」

って、もう2度と行きまへん。



京都のええとこ、きらいなとこ
2006年 11月 11日 (土) 14:25 | 編集
昨日はまたまた例の会合に京都に行ってきました。

大津でラムとにらめっこ状態の私には、

観光客でにぎやかな京都は正に別世界。

こんなところ悠長に来ている場合ではないのに…

実は過去2回とも10分ほど遅刻した故、今回はかなり早く家を出たため、

30分以上も早く着いてしまい、

デジカメ持って少し散策。
kyoto.jpg

観光客の中に混じり、一人旅をしている気分に。

やっぱり京都はええとこです。

そうそう、会合に戻らねば!

今回の御食事処は「京大和」という老舗でして、高台寺のすぐ横に位置している。

門でスタッフの方に迎えられ、そこから誘導されて奥に進み階段を上る。

夫から話は聞いていたが、なんだかトンデモナイとこに来ているような…
kyoyamato1.jpg
↑前を歩いているのが店の人。私一人デジカメで撮りながら歩いてます。

紅葉には少し早かったものの、それはそれは風情のある建物というよりお屋敷。

会席をいただきながら、女将さんが店の歴史や建物のつくりなどを説明してくれる。

なんでも幕末にあの西郷隆盛や坂本竜馬が会談をしたというのだから、

それはそれは自慢のお店のようです。

お料理もとにかく手の込んだものばかり。お味も上品で言うことございませんが…

でも、どんな贅沢な料理を頂いても、

堅苦しい雰囲気に愛想笑いしかできない会話。

美味しいわけありません。

ま、ええ経験させてもらいました。

kyoto-2.jpg
↑こちら高台ゆえ京都の街並みが一望できます。
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