◇◆ のびママのつぶやき ◆◇
私の息子のび太は小学6年生。 母親の私が言うのもなんですが、 一言、只者ではない!
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とりっぴーの人(鳥)生って。
2006年 04月 28日 (金) 18:16 | 編集
20060428180731.jpg

我が家の唯一のペット、インコのとりっぴー。

早9ヶ月経ちますが、病気もせず元気です。

ただ、見ててすごく不憫になっちゃう。

鎖につながれたワンちゃんだって一日一回はお散歩させてもらえるし、

ねこちゃんはじーっと丸くしてるのが幸せだったりするんじゃないかと思う。

水槽のお魚さんたちもとりあえず水中遊泳を楽しむことができるし。

でも、小鳥って空を自由に飛ぶことが一番の幸せなんじゃないの?と思うの。

なのに、あんな狭いカゴの中に閉じ込められて。

正しく「籠の鳥」とはこのこと。

もちろん、一日一回はリビングに放してやるんだけど、

だいたいカーテンレールのところからじーっと私たちを眺めてる。

あと、やたら本棚の本をかじってる。

夜も人間の都合で暗い部屋に持って行かれたり、

そうかと思えば何時になっても明るくうるさい部屋に置きっぱなしになってたり。

朝だってそう。

冬は寒さよけに、毛布を籠に掛けてやってたんだけど、

それを私たちが取ってやらなければ、とりっぴに朝は来ないの。

鳥の朝ってもっと早いはずなのにね。

だからと言って、どうすることもできないんだけど…。

今日はちょっと真面目に語ってみました。



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