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◇◆ のびママのつぶやき ◆◇
私の息子のび太は小学6年生。 母親の私が言うのもなんですが、 一言、只者ではない!
940年の伝統
2006年 09月 15日 (金) 22:57 | 編集
最近多忙な日が続いてます。

先週はのび太のスポ少の試合当番それもリーダーとやらで、

早朝5時半に起き、おにぎりをにぎり、試合の用意一式を車に積み、

子供たちを乗せ、一日炎天下の中試合を見ておりました。

もちろんのび太はベンチです。

しかし、悔しい様子も見せず、また卑屈になることもなく、至ってマイペースなのび太。

他のベンチの子がバット引きやボール拾いをやっていることも気づかず、

ベンチにゆったりと座り、地面に落書きなんかしている。

時々コーチとしゃべったり、お茶を飲んだり、とってもくつろいでいる様子。

試合の途中だというのにトイレにまで行ったりしている。

仕舞いにはアクビ連発なのだ。

そんな様子を見ながら情けな~い気持ちになる母なのです。
そして、今日は家の近くの八幡宮のお祭りの準備に夫婦で借り出されました。

今年はうちの町内がそのお祭りの当家(お当番)なのだそうで、

古い伝統に則ったやり方でお祭りの準備をするとのこと。

なんたって940年の伝統なんだそう。

940年前って言えば平安時代じゃぁあ~りませんか~?

近くの集会所に町内からいろんな世代の奥さん方が集まられ、

諸先輩方の指導のもと、ちまき、練酒、まかないのカレーをつくり、湯神楽という儀式を行い、

それはそれは不思議な時間を過ごしました。
usa.jpg
(↑湯神楽の儀式、携帯の画像ゆえ不鮮明です、なぜか大根が供えられてます。)

夫はというと、拝殿の飾りつけなどの準備で半日以上も宇佐山にこもっておりました。

彼もかなり不思議な体験をしたようであります。

この伝統、果たしていつまで守り継がれていくのでしょうか。

子や孫の世代までこんな七面倒くさいことをやってくれるのでしょうか…

と、ふと儀式の最中、頭を下げながら考えてしまいました。

明日はいよいよお神輿です。

暗い急な山道を、松明の明かりをたよりに、威勢よくお神輿が下っていくさまは実に壮観ですよ。(できれば画像UPします!)

夫は明日も松明の番に借り出されます。









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Comment
この記事へのコメント
お祭りの季節やね。
こちらは古い地域は盛大なのでしょうが、
私の近所は何もないの。
私はその方が楽でええけどねー。
940年も続いてりゃ、そらもう閉ざすわけにはいかんでしょう。
孫の孫の代までずーっと続くよ、きっと。
ご夫婦でご苦労さま。お疲れが出ませんように。
2006/ 09/ 16 (土) 20: 52: 51 | URL | tukikko # -[ 編集 ]
tukikoさんへ
心配していた雨も上がり、
お神輿も無事行われたようです。
私?家でコロッケ作ってました。(詳細はblogで)
今朝はのび太がお神輿担いでおります。ハイ!

2006/ 09/ 17 (日) 09: 43: 54 | URL | のびママ # -[ 編集 ]
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